アリキリリノベーションの特徴

インフォメーション画像2017-3


総合写真4

" alt="マンションリノベーション,失敗マンションリノベーション,成功するマンションリノベーション,中古マンションリフォーム,マンションフルリフォーム,スケルトンリフォーム,カビ,結露,配管,水廻り,浜,港南,戸塚,栄,磯子,金沢" />

■このマンションリノベーションの動画はこちら・・・


リノベーションの施工管理

施工管理って何?・・・

現場管理

浜市都築区の傾斜マンション杭事件が
大きな話題になっています。

 

この件では、三井住友建設が元請けで
旭化成建材は孫請けで杭の施工を行っていました。

 

現場ではどの会社の誰が施工管理の
責任者かが決まっています。

 

今回は三井住友建設の
現場代理人(主任監督)のようです。

 

この立場の人間に工事全体の施工管理を
行う責任があり、下請けや孫請けではありません。

 

施工管理者が一つ一つの工程で施工状態を
確認する事が施工管理の基本です。

 

ですから、最終的に杭がきちんと打設出来たかどうかは
元請けに確認する責任があったはずです。

 

今回のゼネコンぼ監督者が現場で確認した杭は
数百本のうち、1本だけとか云う話が出ていてチョット驚きました。

 

私も昔はマンションの新築に関わっていたので分かりますが、
建築は工場生産のような画一的には出来ないので、
色々な意味で少しゆとりがないと一番大事な施工品質が悪くなります。

 

 

 

・リフォームは施工管理がいのち、パート1
・リフォームは施工管理がいのち、パート2
・リフォームは施工管理がいのち、パート3
・リフォームは施工管理がいのち、パート4

 

 

 

アリキリの施工管理・・・

お客様から、アリキリさんは良く現場に顔を出すのね・・・
といわれます。

 

当社では当たり前の事ですが、リフォーム会社に依っては
職人さんが現場の責任者みたいな会社もあるようで

 

最初と最後だけ担当者が顔をだす程度で
施工管理と言う考え方が無い会社も少なくないようです。

 

当社の施工管理の基本ルーティンは毎朝現場に行き
職人さんに当日の指示を出します。

 

夕方、現場に行き、朝指示した事の確認を行い、
明日の作業の打ち合わせを行います。

 

途中でも現場で問題が起きればすぐに現場に
駆けつけ対応します。

 

現場の状況によっては上記の行動に多少の差は出ますが
これが当社の基本的な現場管理です。

 

当社が遠方の現場をお受けしていないのは
上記の様な確実な管理が出来なくなる事が理由です。

 

特に、見えなくなってしまう部分こそ、施工管理者が
責任を負う部分で、目視でも確認や写真記録に残すべきです。

 

このような施工管理を徹底している事によって、お客様との行き違いや
施工上の大きな問題が防げていると考えています。

 

 

不動産会社や大手リフォーム会社の施工管理・・・

 

リノベーション済みマンションの多くは不動産業者
中古マンションを購入して、リノベーションを行い販売します。

 

施工はどこかの工務店かリフォーム業者
依頼するケースが一般的です。

 

不動産会社の担当者は大まかなプランを示し
下請けの工務店などに工事を依頼します。

 

上記の発注形態は大手のリフォーム会社も
採用している場合が多いようです。

 

互いの顔が見える事で、モチベーションが上がる事や、
伝達系等が少ない方がミスが少ない事から云えば
少し問題の有る管理方式ということになります。

 

顔が見える事が良い仕事を行う原動力であることは
野菜他色々な所で実証済みですが、リフォームも
例外ではありません。

 

 

 

AQDS・・・

AQDSはアリキリ・クオリティー・ディスクローズ・システムの頭文字を取った物です。

  • 契約書で約束した材料が使用されているかの確認
  • お客様が直接見られなくなってしまう部分の施工状況確認

を写真に残して、一部をお引き私時にお渡ししています。

 

お客様にお渡した写真の数十倍の写真が会社の
サーバーに保管されています。
いざという時には配管の状況等の確認が出来て大変役立ちます。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

問い合わせバナーブルー

バナー広告

 


キャンペーン実施中! 動画でリノベーション紹介 お客様の声 お問い合わせ 社長・スタッフ紹介